ちょっとベタなお話し、させてください。ゴミ箱談義です。

キッチンのそばに置いてあるゴミ箱を開けるとき、ニオイが漂ってくることが、とてもキライです。

どういう時に、ゴミ箱を開けるたびに嫌なニオイが漂ってくるようになるのか!?というと、ワタシ以外の人が台所で生ゴミその他、腐るようなものを捨てたときです。

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ワタシの生ゴミの捨て方

自分が生ゴミ関連のものを大きなゴミ箱に捨てるときは、そのまま捨てたりしません。

例えば、野菜の皮が出たとき、お肉のパックのカバーなど、少しでも時間がたった時にニオイが出る可能性のあるゴミは、小さなビニール袋の中に一旦入れています。

その小ビニール袋がある程度いっぱいになったら、しっかり口を縛って、それをゴミ箱に入れます。

その際に、尖った野菜の芯などでビニール袋に穴があいてしまったときには、小ビニール袋は2重にします。

そのようにしてから、少しの隙間もできないような、ピタッと閉じる油圧式のフタがついたステンレス製のゴミ箱に入れます。

ちなみに、このリンクのゴミ箱は、以前の住居で使っていたものですが、おすすめです!!

ピッタリ閉じるので、ニオイの漏れがほとんど無いです。

下の画像の白くて四角いゴミ箱は、現在の我が家で使っているゴミ箱で、リンクにつけたゴミ箱と同じ会社のもの。

なので、フタにはやはりピタットしまるようにゴムがついています。

ただ、密閉性は弱いです。

白いしパントリーに合うので、デザイン性でこちらを買ってしまったのですが、やはり以前に使っていたステンレス色の半円形のゴミ箱の方が優秀です!

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なぜワタシ以外の人がやると臭うようになる・

ゴミ箱をあける度に、ふわっと漂ってくる生ゴミの臭い。これ、ものすごく嫌い!

でも、全ての生ゴミを一旦ビニール袋に入れてから縛って、ゴミ箱に入れるようにしているとそれを避けることができます。

ビニール袋に少しでも穴があいてたら、少し生ゴミ臭が出ますので、そこは慎重にしています。

それを、家人とか泊まりにきた両親に説明していますが、どうしてもちょっとは生ゴミ臭が出てしまいます。

おそらく、捨てるときにビニール袋の外側自体に肉汁のようなものがついてしまっていたり、袋の閉じ方が甘いのではないか!?と思います。

また、「ちょっとぐらいは大丈夫だよね」というふうに思いがちなので、ササっと水で流したくらいのお肉が入ってたプラスチックトレーなどを、そのままゴミ箱に入れていることも。

そうすると、もう翌日にはゴミ箱をあけるとふんわり嫌な臭いが漂うようになってきてしまいます。

わが町では、燃えるゴミの収集日が週に2度なので、数日間は臭いがない状態をキープしなくてはなりません。

ゴミ箱をあける度に生ゴミの臭いが漂ってこない対策は、私にとって必須なのです!

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大きな鶏のガラはしっかり捨てる

トップの画像は、本日のゲストさんにいただいたお土産です。

オシャレな箱に入ったスィーツと、手作りのハーブが入った石鹸♪

セミアも手作りのランチでおもてなししました。

スープは、まず鶏ガラでスープストックを作るところから。。。
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鶏ガラでスープストックを作ると、生ゴミがいっきに増えますよね。

鶏ガラからは、骨の周りにお肉がついていますが、それらをこそいで集めて、ワンニャンにあげました。

それでも、捨てる部位はいっぱいです。

燃えるゴミの日までまだまだありますから、鶏から出た油の処理にも気をつけなくては!

そんなわけで、しっかり鶏ガラをとったあとの処理をしていたのもあって、この話題になったしだいです。

皆様は、ゴミ箱に関するこだわりはありますか!?

 
 
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