本を断捨離する4つの理由、アレルギーを予防し健康な快適生活のために

今日は、本を断捨離した方が良い理由の一つ、アレルギー対策についてお話しさせてください。

「やっぱり、断捨離とかしなきゃダメかしら?」と、ブログを見てくれた友人がつぶやきました。

もちろん、ダメじゃないです。

断捨離は、モノを整理したり片付けたりするためだけでなく、健康維持のためにするという目的もあります。

なので、やるかやらないかは、本人が「人生において何を大切にしたいか?何を排除したいか?」の価値観によって決断されるものではないでしょうか。

でも、お子様のお部屋の場合はアレルギーに関わることなので、マストで対応してあげてください。
 
(関連記事)
▶︎本の断捨離、迷ったらこの問いかけをしてみよう!@ミニマリスト御用達
 
スポンサードリンク




 

なぜ本を断捨離せねばならぬのか!?

 
本の断捨離は、「いつかは勉強しようと思ってた」とか、「いつかは読みたい」などの自分軸からはずれた思い込み「いつかは病」を明らかにしてくれるもの。

「いつかは」はこないものだとはっきり分かり、かなりショックです。

けれどもそういったことを乗り越え、自分にとって本当に大切な本だけが並んだ本棚は、前を通るだけで楽しい気分になったりします。

本の断捨離が終わった後のスッキリ感は格別です。

でも、その他にも本の断捨離には、大きなベネフィットがあります。

それは、アレルギー対策!!!
 
(関連記事)
▶︎本の断捨離で気絶した、ミニマリストになりたい女性
 

目を凝らして見ないと見えない虫たちの住処

 
生息場所によって、違う虫が存在します。

(1)ホコリに住むダニ

扉がついていない本棚の場合は、特に一番下の段にかなりホコリがたまったりします。

ホコリには小さなダニが住んでいます。

ホコリの塊の中には、虫眼鏡でじーっと見ていると肉眼で見えるダニもいます。

でも死骸やタマゴだったりしたら、動いてないので虫眼鏡で見てもわかりにくいですよね。

ホコリは無いに越した事はありません。

何年も本を動かさずにおいておくと、本の下の方とか本のあっち側の方にホコリが沢山たまっているかもしれません。

(2)古い本の間から出て来る赤い虫

また、古い本や新聞紙などを開くと、ちっちゃな赤い虫が目線を横切ったりしないですか!?

これは、チャタテムシという名前のようです。

刺されたりすることはないし、布団につくわけでもないので、特に人間には害を及ぼさないと考えられてきました。

また、特に梅雨期や初夏に発生することが多いので、自然にいなくなる虫というふうに見られている様です。

ところが!(_ )))))((((( _)
 
(関連記事)
▶︎雑誌専用の本棚に入れてると、IKEAの本棚より断捨離しやすいのです
 

少なきゃ無害だけど、多すぎる場合はとても有害

 
無害である虫だと認識されていましたが、近年、ある研究家がこの赤い小さな虫が、人間のアレルギーと関係していることを発見しました。

人の寝室に、何匹くらいのチャタテムシが存在しているか!?を機械で計測しているところを見たことがあります。

ものすごく大量にいたお宅がありました。

どんなお家だと思いますか!?
 

寝室のクローゼット内に段ボール箱が重なって保管されていた寝室
PC周りに紙が重なりあって散乱していた寝室
大量の本に囲まれていた寝室

 
そのおびただしい虫の数に驚きました。

(ρ゚≡゚ρ)

本の合間にも住んでいますけれど、段ボールの厚み(断面図)を見ると波打ったようになっていますが、その波の間に好んで住む様です。

この小さな虫が大量に部屋の中にいても、本を開いたり段ボールの厚みの中をチェックしないことには、存在にまったく気づくことはないでしょう。

だから、やっかいなんです、と研究者が言っていました。

アレルギーの原因になる可能性があるならば、駆除しなくてはなりません。

どうしたらいいのでしょうか!?
 
スポンサードリンク




 

どうしたらちっちゃな本虫を退治できる?

 
アレルギーの元となりかねない虫を駆除するには、どうしたらいいのでしょうか!?

基本的には、カビ対策やG対策と同じになります。
 
(関連記事)
▶︎本物の『G』対策ここにあり!〜黒い虫から女子を守るシンプルライフの肝
 

本や紙モノを断捨離する。
選び抜いた本のホコリをおとす。
段ボールをとって置くことをやめる。
湿気のコントロールをし乾燥させる。

 

これが本を断捨離する4つの理由です。
 

①本を断捨離する

 
本を一つ一つ手にとって、「好きだな〜、今後の人生も共に生きてゆきたいな〜」と思ったら、残す本!

それ以外の本、何にも感じなかった本はお役目が終わったもしくはお役目など最初から無かった本!

中身は読まずにチェックしてみてください。

『虫が何万匹も育つ場にするには、できる限り多くの本を保管することである』そう念頭に置いて、自分のお尻をたたきつつ!?
 
(関連記事)
▶︎ミニマリスト流の本の断捨離、売ることを考えながら読む
 

②選び抜いた本のホコリを綺麗にはたきおとす

 
フィルター式の掃除機でちっちゃな虫や死骸をを吸うときは、注意してください。

フィルター式でない場合は大丈夫な場合もあるかもしれませんが、フィルター目地より小さ過ぎる場合、吸った先から空中散布!?ってことになったら大変。

濡れぞうきんやガムテープも駆使してホコリを除去したいところです。