色とシンプルライフ

ミニマリスト必見!あなたの嫌いな色が、力になってくれるかもしれない!?

その時々によって、色の好みって、変わってゆきませんか!?

今日は『嫌いな色』の謎について、お話しさせてください。

人によって、人生における体験も違えば、感情的経験もちがいますが、好みの色もその時々で変化してゆくことがあります。

その時に自分を落ち着かせてくれる色だったり、バランスをよくするために必要だと感じたりする色を、「好き」だと感じるのかもしれません。

(関連記事)
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シンプルライフを彩るカラーの魔法、調和がとれたセラピュティックな色合いの選び方

好きな色が必要な色とは限らない

残念ながら、私たちは必ずしも常に『必要な色』に惹かれているわけではない様です。

というのも、「好きな色」とか「嫌いな色」というのは、過去の体験から学習したことと関連づけられて決まってくるから。

多くの場合、『嫌いな色』が、最も必要なカラーだったりするのだそうです。

「好き」と「嫌い」は、体験から得た感覚

自分のカラーの好みと、過去の体験の関連性を思い出したりすると、『嫌いな色』に対するネガティブな感情が晴れてゆくかもしれません。

なぜ、そんなことをする必要があるのか!?というと、人や生き物にとっては全てのカラースペクトラムが必要なわけですし、ずーっとコンスタントに「ある色」を嫌って拒絶してたりすると、バランスを崩すことにもなりかねないから。

ある『色』が嫌いな主な理由は!?

【1】
ある「人」との関係において、未解決の感情が残っている場合。

【2】
文化的もしくは宗教的な関連性がある場合。

【3】
その「色」にまつわる過去の不幸な体験との関連性。

人は、本来はストレスになることを考えたくありません。

過去にあった嫌な出来事や、不幸な体験、未解決の人間関係にまつわる感情など、思い出したくもないですよね!?

それらの体験と関連する「色」を見るたびに、ストレスが蘇ってしまいます。

だから私たちは、『色』自体を嫌ってしまうのです!!

例えば、学生時代嫌な思い出が沢山あるなら制服の色が、「嫌いな色」になっているかもしれません。

職場での不幸な出来事を体験したなら、ユニフォームや絨毯の色、などが「嫌いな色」になっている可能性もあるでしょう。

嫌いな色をかき出してみましょう!

(Q1)あなたの好きな色は?かき出してください。

(Q2)あなたの嫌いな色は?かき出してください。

(Q3)それぞれのカラーの隣に、その色についての自分との関係や思い出について書いてみてください。

感情と体験を関連づけることで、うまくゆく

うまく書き出せましたか!?

何か、新しい発見はありましたか!?

「嫌い」の理由を発見できたら、それだけでOKです!目的は達成されました。

理由がわかったということは、無意識の領域から、意識できる領域へと引っ張り上げたことになります。

顕在意識に浮上させたとたんに、今までは分けもわからずただ毛嫌いしていたカラーに対する「否定的感情」が、なくなってくるのですよね。

そして、これまで「嫌い」と思っていたカラーは、実は「自分にバランスをもたらしてくれるカラー」だったということもわかります。

例えば調子がわるい時などにその色をどこかに取り入れてみたら、イイ感じに復帰してくるかもしれません!

例えば、セミアの場合は黄色を避けていることが多いのですが、なんとなく黄色が欲しいな〜と感じたら、黄色いハンカチを持つなどの工夫をしてみたりします。

うまくゆくと気分がよくなったりします。
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人類共通のカラーの捉え方

私たちは、好き嫌いとは関係なく、「ある色」に対して、ある特定のイメージを持っていることがあります。

それは、親から引き継いだ思想や、文化的背景、宗教感などと関連性があります。

シチュエーションによって人の反応は変わってきますが、多くの場合あるカラーに対して、人はみな共通の反応を示します

以下は、一般な人々の反応です。

 赤  怒り、暖かい、妖気で愉快、革命、殉教、肉体的情熱
オレンジ  創造的、喜び、暖かい、社交的
 青  落ち着き、クール、空、真実、貞操、平和、信頼
春の色、希望、落ち着き、涼しい、調和、バランス、欲張り
黄色  元気、嫉妬、気分上々、太陽の陽、実り多い
灰色 懺悔、謙虚、批判、後悔、
権利、苦しみ、公平、スピリチュアリティー、創造性
水色 男の幼児、その人の内なる男性性
ピンク 女の幼児、その人の内なる女性性
神秘的、絶望、哀愁、喪中、暗闇
純粋、信用、信念、平和、喜び、清浄

このようなことも、自分の「好きな色」「嫌いな色」を探求するための参考にしてみてくださいね。

感情を省いてカラーをみていたい

いかがでしたか!?

『嫌いな色』を、こんどから味方にしてしまえるといいですね。

「ある色」を、感情とつなげて「嫌い」という感覚を持つのではなく、ただ単にカラーの一つとして捉えることができると、より良いシンプルライフをおくるための、力添えとなってくるのではないでしょうか!?

あなたの嫌いな色について、何か発見がありましたらぜひシェアしてくださいね♪

 

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