高価な食器セットをぜんぶ売りさばいたお話しは「自己紹介」のページをご覧いただいた方ならご存知かもしれません。

そして、今使っているものはニュートラルでシンプルなデザインのものがほんの少し。

食器は元々、好きなのですが思い入れが強い食器を買いそろえるのをやめました。

それには、理由があるのです。

お気に入りの食器を持たない生活へ

その理由は、食器を割ることがある旦那さんがきたから(笑。

ピッケはゴミ捨ても食器洗いもやってくれるし、洗濯物も自分でやったりするなかなかの自立型夫(!?)

明日は、友人が遊びにくるので床のワックス塗りもしてくれています。

アメリカ女性ならば「My husband is so handy!」と自慢げに話すでしょう(日本語でハンディーとかいうと怒られそうネ)笑。

でも......

たまになんですが、ピッケは食器を割ってしまうことがあります。

もちろん、食器は誰でも割ることはあるし、私も普段使いの食器なら割ったことはあります。

実は、以前結婚していたときは、普段使いの食器も、高価な食器も、10年間いちども割れたことがなかったのです。

なので、ピッケがはじめて食器を割るのを目の当たりにして、軽くショックが...(笑。

「お気に入りの食器が、いとも簡単に壊れてしまうこともあるんだな〜」と、しみじみ。。。

陶器が割れることは当たり前のこと。

でも、長年割ったことがなかったため、それをフツーのこととして受け止め、慣れるのに時間がかかりそうです。

食器が割れてもへーきになる対策

そんなこんなで、セミア家ではお気に入りの高めの食器を持たないことにしました。

今は、リーズナブルなものか、割れたらすぐ手に入りそうな食器を使っているんですよね。

これだと、割れてもショックを受けることもほとんど無いし。

が、しかし。。。

「本当にやりたいこと」だけを選別し、それ以外はすべて排除してゆくシンプルライフを目指している、ミニマリストのセミアとしては、ときめき度の低い食器を使っていることに、多少の違和感を感じています。

ときめき度は低いとはいえ、嫌いなものではないんです。

ただ、見るたびに「これイイね〜」と、わざわざ思わない感じ。

全てのクローゼットは、「開けたらときめく」中身にしようと努力しているので、食器を収納してある戸棚もそうでありたいとも思うのですが。。。

割れてしまったボダムのダブル・ウォールのカップ

冒頭に載せた写真のグラスですがボダムのダブルウォールのグラス、(Mサイズ)200ml.(Sサイズ)100ml.、それとコーヒーカップです。

このダブルウォールのグラスは、側面が二重構造になってます。

だから、中間層に空気を含んでいるので、熱い飲み物が冷めにくいし、冷たい飲み物は周りに水滴がつかないので、とても便利。

中に入ってる液体が熱かろうが冷たかろうが、手に温度を感じにくいのはとても気に入ってるポイント!

形も手にしっくりなじんで、持ちやすいです。

さてさて。。。

写真では見えにくいかもしれませんが、左下の画像は、ピッケがおととい割ってしまったボダムのコーヒーカップ。

ぱりんとヒビが入っています。

すでにボダムのダブルウォールのカップは、短期間の間に2つ割れてます(;_;)。

コーヒーカップは、最近売っているのを見かけないので残念。

でも、ショックにならないと決めたので、まいっか、で流しますっ!

ダブルウォールに出逢ったきっかけ

ちょっと話しはそれますが、ダブルウォールのコップに最初に出逢ったのが、下の中国茶を飲むためのセットです。

香港で買ったもので、一瞬で気に入り速攻で購入を決めたんですよね。

2層になっているので、熱いお茶を注いでもコップを手で持てます。

私はどちらかというと、多きなコップにたっぷり飲み物が入ってるよりも、小さいコップにちまちま注ぎ足しながら、飲みたいタイプです。

これは、中国茶のセットだけど、日本茶をいただくときにも使っています。

ブラックとゴールドの組み合わせも気に入っており、我が家の食卓にはよく登場しています。

ms_double.wall

食器は割れるものだよね

あぁ。。。
こうして、お気に入りの食器のことを書いていたら、やっぱりときめきの食器だけを持っていたいな〜という気持ちが出てきちゃったなー。

ミニマリストでありたいけれど、我慢してモノを持たないのではなく、『本当に好きなものだけ “しか” 持ってないミニマリスト』を目指しているのだよね。

「割れるのがショックだから気に入ったものを持たない」という考え方、改めようかな。

同じように、部屋をきれいに片付けたり、断捨離したり、シンプルな生活を目指していてる皆様がブログを読んでくださってると思うと、本質的なことに立ち戻れる気がします。

いつもお読みくださって、ほんとうにありがとうございます。

 

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