シンプル丁寧に暮らす〜秘訣は仕組みづくりと家族の思いやり




Blog「ベリーの暮らし」の筆者である、ベリーさんの書籍 『子供4人共働き・賃貸60㎡でシンプル丁寧に暮らす』 を拝読しました。

ベリーさんのブログに出会ったのは、まだお子様が3人の頃でした。

「お子様がいっぱいで、お仕事もされていて、どうしてこんなにお家の中をきれいに保てるの!?」と、驚きと羨望のまなざしでブログを拝見し、すぐに読書登録をさせていただきました。

するとまもなくして、なんと!4人目のお子様が誕生されたということを記事で知りました。その後も、以前と変わりなくブログは更新しておられるし、お仕事も家事も、以前となんら変わりがないような雰囲気に、「その秘訣をどうしても知りたい!」と常々思っていたのです。

書籍を読みながら、ベリーさんの工夫や生活の知恵、ご家族との連携プレーなど、ありありとライフスタイルが目に浮かんでくるようで、大変満足しました。
 

 

シンプルだけど確固たるフィロソフィーが感じられる暮らし

 

 
本の中にはきれいな写真とかイラストがたくさんありますので、書いてある内容がはっきりイメージでき、するする読み進めることができました。

6人家族でこんなにもスッキリ暮らせるのは、ベリーさんご夫婦が、非常にシステマチックに暮らしの設計をされているからなのだと感じられました。

誰のどんなモノがどこに入ってるか探しやすくて、しまいやすい、そんな工夫や知恵や収納例がたくさん!

我が家は大人2人家族ですが、真似したいアイディアをいくつも見つけました。
 

お子様の本棚がきれい

 
はじめの方で紹介されていた、お子様の本棚の写真をみて「こんな並べ方があったか!」と、新たな視点をもらいました。

綺麗なんです。便利そうなんです。我が家の大人の本棚でもトライしてみたくなりました。
 

お風呂あとのバスタオルの扱い方、脱いだ洋服

 
なるほどなるほど、と呟いてしまいました。

一回使ったらすぐバスタオル洗っちゃいたいよなと、思ってはいたものの実行できずにいたので、この方法ならば毎日洗濯できるぞ!と、なりました。

脱いだ服のとりあえず置き場、子供ちゃんだけでなく、我が家の大人@男子にもそういう場所、必要ですわね(汗。さっそく設置せねば!
 

 

献立の組み合わせ、という考え方

 
私はご飯の支度をするのが遅い人。そして、献立決めるのに迷いまくることもありです。

書籍の45ページにあった献立の表ですが、明日からこの組み合わせを参考に料理を作ってみよう!と思いました。写真入りのレシピもシンプルで美味しそう!

ずっと欲しいと思っているヘルシオとホットクック、ますます欲しくなってしまいました。
 

びっくりポイント

 
その❶
 
長女ちゃんのセンスが最高です。とてもクリエイティブにおもちゃを作ってる!

弟さん妹さんはきっと、「お姉ちゃんが作ったおもちゃ」のこと、大きくなっても覚えているでしょうね。

本の帯のデザインとして使われている折り紙も、長女ちゃんの作品なのだそうです。いいねボタン押しまくりたくなるほど愛らしい。
 
その❷
 
お子様が上履きを洗う時に使うもの...

「えっ?これですか!?」って、ビックリでした。思いもよらぬモノでピカピカになるのですね。私の白いスニーカー “コンバース” も黒ずんできたので、さっそく使って洗いましょう!

→こちらがそのコンバースの記事です♪
 
その❸
 
掲載されていた「平日の時間割表」は、私にとって衝撃的なものでした。

なにがって、お子様が4人もいらっしゃるのに、こんなに短時間で準備したり何なりができてるのがアメージングだったのです。私自身は、自分1人が出かけるのに2時間はかかってるので情けない。

シンプルな暮らしの工夫と、家族1人1人が協力し合うことで、このような素晴らしい時短を達成可能にしているのでしょう。
 

感動ポイント

 
ご主人様がイクメン?というか、きっと思いやりに溢れた方なんだろうな〜と想像していました。

ご夫婦が自然に協力しあって楽しい家庭を築いていらっしゃるのだな〜と感じました。

ベリーさん自身も、家事育児に仕事にお忙しいのにブログも毎日更新されていて、さらにお子様たちのお勉強も見ていらっしゃるそうです。しかも、学校のお勉強に加えてお金の勉強までも!頭が下がる思いです。
 

 

言葉に言い表せないものが伝わってくるいい本

 
先ほど、暮らしがシステマチックに設計されてる気がすると書いたのですが、それは規則とか決まり事というようなビシバシ厳しいやつじゃないです。

「みんなで一緒に」という心の繋がりから自然発生しているような、そんな感じがしました。誰かのせいにしたり押し付けたりというのじゃなくてね。

楽しいのも、美味しいのも、お片づけも、遊ぶのも、暮らすのも、みんなで一緒に。私はそんな風に感じて、本を閉じで心がじんわりとあたたかくなってきました。




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