洋服の大々的な断捨離は数年前に終わらせたものの、洋服は日用必需品だし流動性があるモノ。

だから、スッキリした快適生活をおくるためには、クローゼットの中の定期的な見直しが必要になってきます。

家の中にあるものの中では衣料も食品も、どちらも流動性があるモノだから、着なくなった洋服もでてきます。

なぜかまったく着なくなった洋服というのは、往々にして「突然似合わなくなった洋服」であることがほとんどです。

20代の頃の方が、一枚の洋服を長く着れていたような気がしています。

皆さまはいかがでしょうか!?
 
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私の場合は、40代後半ぐらいから「去年までよく着てたのに、なぜか今年は一度も着なかった!」という洋服がでてくるようになりました。なんだか、変化が突然なんですよね。

全部の洋服をクローゼットにかけることをやめたので、秋冬と春夏は総入れ替えをしています。▶︎ファッション断捨離7:洋服全部見せ収納はミニマリスト的な生き方の為になるのか!?

だから季節柄、現在のクローゼットには、秋冬物が出ています。

11月ぐらいから1月半ばである今にいたるまで、着てない洋服がまたしてもでています。

3年ほど着たものだから、手放してもいいかなとは思いますが、年齢を重ねてくるとこんな現象にもぶち当たるのかと思い知らされました。

それで、次のシーズンからは洋服の管理法を変えてみようと決心したのです。
 
(関連記事:服に対する考えを明らかにすれば捨てる服がわかる)
▶︎洋服を減らせないなら、自己分析してみてほしい4つのこと
 

ファッションコーディネートを一新する

 
昨年からは毎シーズン「カプセルワードロープ」を作っています。▶︎年に4回の見直し「カプセル・ワードローブ」でファッション断捨離のハードルが下がるわけ

次の春夏からは、カプセルワードロープの中身を「ほぼ全部一新」することを試みてみようかなと考えています。

次に春夏のカプセルワードロープを作るときに、ほぼ全入れ替えを中心に選んでいくやり方です。よほど気に入っている洋服以外は、買い換えてしまうということ。

服を買うときはバラバラに買わないで、コーデを考えて一度に購入すればシーズンごとの総入れ替えがしやすくなります。

ただし、これは仕事服とキレイめ外出着に限ったおはなし。

犬の散歩用、家事用、ガーデニング用、は1着(ひとそろえ)のみ保持します。いつも同じ格好の日がおおいです。

そんなこんなで、近年あまりにも急に着られなくなる服が出てくるようになったため、新たなやり方にトライしてみることにしました。
 
(関連記事:これを知ってスッキリしました!)
▶︎タイツとストッキングの狭間でもう迷わないシンプルライフ
 
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断捨離候補生は右寄りにおく

 
私の場合、当シーズンでほとんど着てないと気づいた洋服は、クローゼットの右寄りに並べています。

万が一、着るときはそこから取ればいいようになっています。

ですが、右寄りに仮置きした着ない服は、ほぼ着ずに終わることが多い。そうなると、断捨離決定です。大抵は人にあげるかバザーに出しています。

洋服がなかなか捨てられないと嘆く人もまだまだ多数います。

『洋服は流動性のあるモノ』であると、見方を変えてみると精神的なハードルが下がるのではないでしょうか。

アクセサリーも洋服も、ファッションアイテムは流動性のあるものと考えて整理する、という考え。

家具みたいに『固定性』のモノではないのだから、しょっちゅう入れ替わりがあって当然。入ってくるだけで出ていく服がないなら、どんどん洋服が増えて便秘状態です。

冷蔵庫の中の賞味期限切れのモノをどんどん処分するように、クローゼットの洋服の入れ替えもルーティーンにして、スッキリ快適生活を手に入れるのも、なかなかよいものです♡
 
 
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