「あ、捨てるものがあるな」と、ふと思った時に、引き出しの中やクローゼットの中をチェックしています。

大抵の場合は、いらなくなったモノがいくつか発掘されます。それらを速攻で断捨離

ある程度のスパンをおいて、なんとなく定期的にそういうタイミングがやってくるので、モノがたまり過ぎることはほとんどありません。

ですが...
年末に結構な量の試供品がたまっていたことを発見!

トップの写真が、おまけにもらった試供品たちです。

12月は、化粧品会社がキャンペーンをする時期なのでしょうか!?短期間の間にこんなに溜まるとは、驚きです。

どの会社のプロダクトも嫌いではありません。

TREEは最近のお気に入りのナチュラル製品だし、ココナッツオイルは犬も私も使っているし、Sinn Purete(シン・ピュルテ)は日焼け止めやファンデーションを愛用している会社です。

それなのに、なぜか試供品って使わないのですよね。

次のタイミングで使おう!お風呂から出た時に絶対使う!と、思っていてもつい忘れてしまうのです。

やがて時間が経過していって、結局は捨てることになるのは明白。

試供品をくれそうになったら「けっこうです」と即座に言えばいいのですが、自分の好きなお店とかさほど嫌いではない店だと、ついつい断らずに受け取ってしまうことがあるのです。

とはいえ、受け取る場合は「これなら使ってもいいな」と思えるようなものしか受け取っていません(他のお店ではもらいません)。
 
(関連記事:食器を入れてる引き出しのお話)
▶︎ほっこりする色合いの和食器だけを残してみました、ミニマリストの引き出し収納
 
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若い人を応援したい老婆心?

 
断らずに受け取ってしまった理由はいろいろあるけれど、一番はお店の若い店員さんたちがせっかく頑張っているのだから、応援したい気持ちが強かったから。

若いお嬢さんがせっかく頑張ってお仕事しているのに、試供品すらもらってあげないのもかわいそうだなと思ってしまったり。

無下に断れない心情もあるのです。

中でも、CLINIQUE(クリニーク)のおまけをもらった時の葛藤は、激しいものでした(←おおげさ)。もらったというか、なんというか、戦略に乗っかった感じです。

マスカラを買った時、若いお姉さんが「300円プラスしたらアイクリームとアイライナーを差し上げますよ」と、笑顔でサジェスションしてくれたのです。

その笑顔が可愛らしくて、同時に自信なさげで、なんだかもう「じゃ、300円プラスでお願いします」と思わず言ってしまったんです。

いや、よく考えてみたら新人さんにとっては断られるのも成長するための経験のうちの一つだったかな。

でも結局は、ワタシの意思の弱さでこんなに試供品がたまってしまったってことですね。

顔につける基礎化粧品は決まったものしか使わないので、結局、お姉さんが袋に入れてくれたおまけのアイクリームは使わず断捨離。アイライナーは使ってみたけれど、おまけクオリティーで滲みも激しくちょっと使えなかったので断捨離。

300円がもったいなかったというより、戦略に乗っかった自分のことを残念に思いました(笑)。コスメの試供品が引き出しにたまってしまうのは、意思の弱さのせいなのか?と...

まだまだ修行が足りないようです。

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