大切なことを一瞬で見極める心豊かなミニマリストをめざすセミアです。

洋服』についてどう考えているか?、自分の人生の中での『洋服』の位置づけはどうなのか?など、その人の洋服に対する心的態度でおおよその人生観が垣間見えるような気がします。

私の叔母の叔母は103歳になりました。認知症だしほとんど寝ているし、もう何を言ってるのかわからない言をときどき喋るくらいです。

それなのに、週に2〜3回はお世話をしに行っている叔母の服装について、うるさく助言してきたことがあるというのです。

一度目はすり切れたように見えるストーンウォッシュのジーンズ地のジャケットを着ていたとき。「いい歳してそんなみっともない格好しなさんな!」と、ハッキリした口調で怒られたそうです。

いつもはゴニョゴニョっと音を発するくらいなので、これには驚いて「もしかしたら何かの間違えかもしれない?」と思ったので、少したってからまた同じジーンズ地のジャケットを着て行ってみたところ、やはりハッキリした口調で「そんなみっともない格好やめなさい!」と怒ったというのです。

つい先日は、ピンクのセーターにピンク系のスカーフを巻いてお世話しに行ったら「あら素敵なお洋服ね!」とハッキリした口調で言ったそうです。

認知症になって動くのも喋るのもままらなくなったとしても、その人にとって『人生における最優先事項』のことになると、シャキッと若いころと同じようになってしまうという話し、みなさまも聞いたことがあるとおもいます。

この103歳のおばあさんにとっては、『なにを着るか』は、人生において最優先のことのようです。『見た目が一番重要である』という人生哲学を持ってるということではないでしょうか。
 

トラコミュ
服の断捨離 ・ 整理収納

 

あなたは主に洋服にどんな機能を持たせていますか?

洋服の機能って、いろいろあります。

・①体を包み隠す機能
・②その「場」の人達と協調(仲間意識)するための機能
・③時間の経過にそって合わせる機能
・④自己表現のための機能

103歳のおばあさんにとっての洋服は、おそらく②番の考えではないかと思いました。他者との関係性において必要なもの。だから他人目線で「みっともなくない洋服」を着なくてはならない。

私の場合は、おそらく④番が主な洋服に対する考えかも?と今の所はおもっています。「しっかりした人のイメージ」を演出したかった時、「女性っぽさを出したくない」という時、「優しい人でいたい」と願う時、その時々で持ってる服の傾向が変化していたと思います。

①番は、オシャレにはまったく興味がない人とか、衣食住の「衣」は可能な限り安いにこしたことはないという考えの人。などが多いのかもしれません。

③番は、トレンドに敏感でその時代の流行を肌で感じることができ、それと同調するような形でオシャレに服を選んでゆきたい人?でしょうか。

 


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洋服の断捨離のたすけになる

これら、4つの洋服の機能について考えてみてください。

「自分はどれを一番たいせつだと思って生活しているか!?」を自分に聞いてみてください。

複数あるいは全部たいせつだと思うかもしれません。

でも、最も強いなと思うものはどれか?一つだけ選んでみてください。

それがわかった上で服の断捨離をすすめるなら、上手くたくさんの洋服が手放せるはずです。

なぜならば、これを『残す洋服選びの基準』にできるからです。

ご自身で判断した番号にあてはまる洋服だけをとっておきましょう。

他は断捨離!ぜんぜんオッケーなはずですっ!

 

〜他の人の洋服の片付けはどうなってる?〜
↓    ↓    ↓

トラコミュ:40代からのファッション

トラコミュ:少ない服で着回す

トラコミュ:50代からのファッション

トラコミュ:断捨離でゆとり生活

 

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