大切なことを一瞬で見極める心豊かなミニマリストをめざすセミアです。

出逢ったときは一目惚れ......

ず〜っと欲しいなと思いながらも、なかなか縁がなかった木の器(椀)。やっと我が家にやってきました!

箱をあけたら、美しいブナの樹を削って手作業でつくられたコロンとしたお椀がでてきました。ズッシリと重たいです。そして、よく磨かれているのでツルンと滑らかな感触。

このズシッ&ツルンの感触は、今までに体験したことがない感じ。小田原にある工房SONOBEさんの『めいぼく椀』という商品です。

写真の淡いベージュ色のお椀は、ブナの木からつくられたものです。他には、サクラ、ナラ、けやき、などがあります。それぞれ、カラーが違いますが、このブナがいちばん色が淡めで木目が少ないタイプです。

お椀として利用するほか、普通の器としても使えます。おとといはサツマイモのスープを入れてみました。スープのときお揃いのスプーンを使うとすてきです。こちらも同じくブナ製で、ツルンとしています。
 

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シンプルライフ

 
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このめいぼく椀やお皿など、いろいろな木の器が2週間限定で近所のお店で展示されていました。以前から大注目していたとはいえ、値段がはるので買わずにいたらすぐ売り切れになってしまいました。

最終日まで考えて考えて、「やはり必要だ!」と思ったので展示してあった店で注文することに。

購入したのは『中』サイズ。これは標準的なお椀のサイズになります。ただ、重さがふつうよりあります。

他には『小』と『大』がありました。小サイズはお子様用サイズでかなり小さめです。大人が使うとしたらお椀でなく煮物入れなどに使うと良いかもしれません。

大きなサイズの方は、かなり大きいのでお椀としては、ちょっと大き過ぎ。もしも、お味噌汁を入れるお椀として使うのであれば、『中』がおすすめです!


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和食器用の引き出しの中が、美観的によくなり嬉しいです✨

このブナのお椀、我が家にやってきてからまだ1週間もたっていないのに、かなりの頻度で食卓にお目見えしています。

なんといってもこのフォルムは見てるだけで癒される。手触りのツルンがとても気持いい。だからひんぱんに使いたくなってしまうのでしょうね。

お椀で大事なことは、器のふちに唇があたったときの厚みです。これが分厚過ぎるとあまりよくない。

『めいぼく椀』のブナのお椀は、唇があたったときの感じも良好です。

 
最近、朝からよく晴れる日が続いてます。

気持よい1日のスタートになり嬉しいです。

今日は大切な打ち合わせがありますので、朝から都会モード...

皆さまはどんな日を過ごされますか!?
 

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