パーソナルカラー(カラー分析)診断で出た結果どおり、パレットの中の色だけで洋服コーデを揃えた場合、40代以降の方では妙な感じになってしまうことがありますよ、という記事を書いたことがありました。

つい先月、ファッション・コンサルタントの友人と一緒にシャツを買いに行った時に、この↓記事に書いたことが「やっぱり正しかった!」と、再確認できたので、ご報告しますね。

この記事は、若い人や、石田ゆり子さんみたいにお肌や髪がツヤツヤの中年の人が読んでも腑に落ちないかもしれません。

でも、髪染めで髪が黄色味を帯びてきた方、肌がくすんできた方、光を以前より眩しく感じてしまうようになった方、そんな人にとっては「ある!ある!」と賛同していただけることが多いです。

「なんか変だなぁ〜、最近なぜだか黒が似合わなくなったなぁ〜」と思ってた方も!よろしければ先に読んでみてくださいね。
 

(中年でもお肌も髪もピカピカの人には当てはまりません)
▶︎中年からのファッション・コーディネートが、パーソナルカラー診断どおりに決められなくなるのは、なぜ!?理由と対策とは!?

(上の記事の補足です)
▶︎似合う色が着たいですか?、それともオシャレな人になりたいですか?:パーソナルカラー診断の効果的な使い方とは!?

 

講師もビックリした、実際の色合わせ

 
今回、はじめて一緒に買い物をしたファッション・コンサルタントの女性は、カラー診断、骨格診断、顔タイプ診断、など総合的に教えているスクールを運営してる方。

なので、出会った時に私が「サマーの色群が似合う人」だとすぐにわかっていました。さすがですね。

だから私が「白シャツ買いたい」「それに合うボトムがあればそれも」と言った時、「下はグレーか紺のパンツかな」とすぐに思い浮かんだそうです。サマーの人に似合う基本カラーだからです。

グレーは私の好きな色でもありますし、まずはグレーのパンツを試着してみました。

「あれ?」って彼女は言いいました。

それで、次にちょっと濃いめのチャコールグレーのパンツも履いてみましたが、また「あれ?」って...

私はグレーが似合うはずのサマーな人なのに、グレーをもってくると顔がボケてしまうんです。

そこで、カラーパレットは無視して、お店にあったパンツの中で彼女が「これファッション的にみて素敵だな」と思うものを持ってきて当ててみたら、すごくシャープな雰囲気にまとまりました。グレーを当てたときと違って、若々しく見えるように!

この↓明るい茶系のパンツです。とても似合っていたので入手しました。
 
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だけどこの色は『秋(オータム)』と診断された人が似合うカラーであり、クールカラー系であるサマーとは真逆の色。

まさか!ウォームカラー(暖色系)である秋色が似合うだなんて!

私も新鮮な驚きがあったし、彼女もオシャレに着こなしたければカラーパレットに固執しない方がいいわね、と言っておりました。
 
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最終的には、やはりクール系で引き締める!

 
茶系のパンツが似合ってたからといって、オータムの色が全て似合うわけではありません。たまたまこのパンツがビシッとはまっただけ、ということになります。

私の場合は基本的に「サマー」なので、この秋色パンツを履くならコーディネートを考えるとき、他をクールカラー(寒色系)で引き締めていきます。

白いシャツか、オフホワイトのVネックセーターをトップにもってきて、シルバーかホワイトゴールドの大きめピアスをつけて完成です。靴やバッグも茶系ではなく、クールカラーである黒かグレーにします。

40代後半になったら、「アクセサリーは暖色系であるゴールドか?寒色系のシルバー系か?ということはあまり気にせず、バランスを見て両方を活用していくとオシャレに見えるわよ」と、ファッション・コーディネーターを育成しているオシャレな彼女がアドバイスしてくれました。

40代〜50代からの洋服コーディネートは、「パーソナルカラー診断はアレンジして使った方がいい」ですね。

その方が、ずっとこなれて見えるコーディネートが作れるから♡
 
 
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