100度のスチームが出てくるお掃除用具の選び方について、使ってみてわかったことをシェアします。

ミニマリストは家の中がスッキリしているからといって、掃除がうまいわけではありません。

どちらも上手な方もいらっしゃると思いますが、私は家事が得意な方ではないのです。なので、できるだけ楽にお掃除ができる方法があれば飛びつきたくなるタイプ(笑)。

このあいだ、洗濯にも掃除にも猫洗いにも使えるせっけんのお話をシェアさせていただきました。

実は、この植物由来のせっけん「えがおの力」を使って、床の掃除もできるんです。
 
(関連記事:万能な天然せっけんです)
▶︎洋服もお皿も猫も洗える天然の石けんがカムバック!経皮吸収しても安心です

除菌率99%のスチームモップ

 
えがおの力を掃除に使うときは、30倍〜50倍に薄めることが推奨されています。

うちの場合は、床にワックスが塗ってありますので剥がれすぎないように50倍以上に薄めて使っています。

我が家にはワンニャンがいますので、鼻水やらよだれやら色々なものが床に垂れて、見逃してしまいカピカピになってから発見!なんてこともあります。

そうなってからだと、雑巾やペーパータオルでの拭き取りはけっこう力を要してしまうのです。そうなると、掃除が億劫に。

スチームが出るモップならば、力を入れずともカピカピになったものが綺麗に落ちるので、我が家の必需品となっております!

そんなわけで、床の掃除にはえがおの力を50倍に薄めた水を入れた「ラクラシー・スチームモップ」をつかいます。

このスチームモップは、100度のスチームが出るので99%除菌することができるそうです。

軽量なので、こんな私でも掃除が億劫になりません。
 
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軽量の理由と不便な点

 

四角いえんじ色の蓋を開けると、水の注入口があります。

そこから、専用カップ半分の水を注ぎ入れます。

ほんのちょっとしか入りません。だから掃除できる時間は約6分だけ。

その都度、水を足さなくてはいけないので面倒です。

面倒なところはもう一つあります...

それは、コードが付いているところ。コードレスじゃないんです。

コードレスにしていない理由はズバリ「軽量化」のため。

過去に充電式でコードレスのスチームモップを使ったことがありますが、すごく重たかったです。

水もちょっとしか入らず、おまけに充電式ではないと、とっても軽くなります。楽に何度もモップを往復させたりすることができるので、便利です。
 
(過去記事:お風呂場のカビ掃除はここから始める)
▶︎カビが発生する掃除の盲点とは?病気しらず健康シンプルライフの掃除ポイントはココ!
 

用途を決めてからどれにするか選ぶ

 

ラクラシーは、こんな小さな計量カップに半分しか水が入れられません...

実は、我が家にはもう一つ別のスチーム掃除機具があるのですが、そちらの方はたんまりと水が入ります。なんと、20分間も継続してお掃除ができるんです。

商品名は「スチームファースト」といって、掃除機のような形状をしています。

モップ式とは違い、昔ながらのガラガラ車輪がついてるものなので、手軽さではラクラシーに負けますね。

スチームファーストは米国製なのでパワーがすごいのです。なので、すごいパワーが必要な掃除の時につかいます。

主に、たたきのレンガを洗浄するとき、外側から窓を洗うとき、などにつかいます。あとはお風呂に黒カビが出た時にも。

ただ、ミニマリスト的にはこの大きさが気になってしまうのです。

コンセントも米国製らしく太いし、日本製みたいにボタン一つで機械の中にシュルシュルっと収納されるわけでもありません。

だから、収納する時には機械の大きさに加えて太くて重いコードもでろんとしてて、美しく片付けられないんです。

そんな感じなので、余計にラクラシーをありがたく思ってしまうのですが、やはりラクラシーはパワーが弱いので、ひどい汚れや外構には使えないです。

スチーム式のお掃除用具を使う時には、主な用途を決めてから選ぶことをオススメします。

中には、アイロンがわりにもなるスチーム掃除用具があるみたいです!
 
 
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