キッチンの隣にあるパントリーの棚を久しぶりに片付けました。

パントリーとは、食料品とかキッチン用品などをしまっておく小部屋のような小さなコーナーです。窓はありませんが、ゴミ箱も置いてあるので空調がついています。

パントリーは、普段はオープンスペースになっています。犬猫が入って欲しくない時には閉められるように引き戸をつけました。

見せたく無いモノは、ここに収納しておけるから便利。だけど、つい気をぬくとここの棚にモノがいっぱい集まってきてしまうんです。

とっておきたいチラシ、サプリメント、いただき物、箱買いした食品、などなど、急いでる時にはパッっとここに置いてしまいます。

だからずっと急いでる感じの日々が続いたら、なんとなくパントリーの棚が雑多な雰囲気を醸し出しはじめてしまうのです。

(関連記事)
ゴミ箱のニオイの話題です
▶︎ミニマリストの法則:食料パントリーにあるゴミ箱、開けるたびに臭うのはぜったいNG!


今まで一番下の段の棚に置いてあった「炊飯器」を、このあいだ断捨離しました。例の「黒いモノ」です=>(この記事に出てくる例の黒い炊飯器

羽釜なんとかという炊飯器で結構お値段がしました。でもきっと美味しいのだろうと思っての投資。ところがこの炊飯器、お米がおいしく炊けない(涙)。友人もたまたま同じ商品を買っていて、私と同じ感想を述べておりました「以前の古い炊飯器の方がおいしく炊けてた!」って(SNSで)笑。

いろんな意味でストレスがあった炊飯器。色も黒で他と調和していなかった。それがなくなったこともあり、ここの棚がスッキリしました。

これを機に、他の不要なモノも断捨離。クローゼットやパントリーや収納庫の中には『8割』ほどに抑えて、ふんわりモノを置くことに決めています。(実際には6割ほどしかモノを置いてないです)

収納場所は見えない場所。いくらでも詰め込むことができる場所なだけに、このルールを守ることが大切。モノが少ない暮らしを維持していくことができます。

お家を建てたり、リフォームをする時には、『パントリー』のことも視野に入れてみてはいかがでしょうか!?

私は3年前から使いはじめて、お気に入りのコーナーになっています。倉庫なだけに、何かと立ち寄ることが多いパントリーは主婦の友です♪

以前、テレビ番組でパントリー内に簡単な板をわたして「主婦専用デスク」にしているお宅を拝見したことがあります。ちょっとした隙間時間にそこで家計簿をつけたり、お裁縫をしたりする時に使っているそうで、やはりその女性も「パントリーを作ってほんとに良かった」と言っておりました。

また、広めのパントリーにしてそこに冷蔵庫や洗濯機まで入れてしまってたお宅もみたことがあります。家電がまったく見えないダイニングキッチンは、スッキリ素敵でした。見た目だけでなく、家事の動線が楽になるので便利に使いえるのではないかと思います。

我が家のパントリーの内部を、別の角度から撮った画像はこちら↓の記事にもあります。気がついたら片付け整理するので、その時によって並んでるモノの位置がだいぶ変わリます。
 
▶︎ふんわり収納できるシンプルライフの友、パントリーの中身をご紹介!
 
 
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