87520089 - new year card with colorful dogs / translation of japanese "happy new year"

今年も健やかな年明けを迎えることができました。

誰かれかまわず♡ありがとう♡と言いたくなってしまいます。

今年は海外在住の甥っ子4号が我が家に遊びにきていて、年末年始ほぼ毎日のように遊びに出かけています。▶︎禅の心へといざなわれるミニマリスト部屋を、男の子部屋にイメチェン

彼はジャズの部活に入っていて、朝練で毎日ベースを弾いているようです。そして、自宅ではエレキギターの練習を欠かしません。ヘビメタがお好み。

年末には南青山のblue noteに連れて行きました。コンテンポラリー・ジャズの生演奏が素晴らしく、魂から音がなってるように感じました。

そして、なんと!年始にはヘビメタの渋谷ライブに一緒に行くことになっちゃいました(笑)。(ポケモンセンターやディズニーランドに行ってた頃が懐かしいです)

甥っ子4号はまだ14歳なのですが、音楽大学に進み作曲を学びたいと希望しています。

なので、ちょこっと作曲体験ができるところを探してみました。うちから電車で1時間ちょっとのところに見つけたので、作曲レッスンを受けてきました。

日本語がうまく通じないといけないので、私も一緒にレッスンの場に待機。(結局必要なかったのですが)

その時に先生がおっしゃったことで印象的だったことがあります。

インプットをしなければ、
アウトプットすることは不可能です。

曲をいっぱいコピーして徹底的に音の構成を分析していくインプット。これをしなければアウトプットとしての『曲』は作れない、と断言しておられました。

未開人を連れてきて作曲をしてくださいと言っても、曲は絶対作れないことがわかっているのだそうです。

太鼓をたたくようなリズムだけなら作れるのかもしれない。でも楽曲は一度も音楽を聴いたことがない人には作れない。

このことは、どんなことにも言えることです。

敬愛する林真理子さんも村上春樹さんも、幼少の頃からたくさんの書籍を読むというインプットをしてきて、作家として今に至っている。

学生は勉強というインプットを重ね、テストを受けることでアウトプットをするので学びを身につけることができる。

作曲の先生はこれまでの長いご経験を元に、限られた時間の中で、凝縮されたエッセンスを伝えてくださっていたのだけど、作曲に興味がない私にもお言葉が刺さりました。

甥っ子4号は今ミュージックの虜になっていますので、なおさら刺さりまくったようで、また先生のところに行きたい!とレッスンを終えてすぐに言っておりました。

私もこれまで、紆余曲折しながら、学びながら、体験しながら、長〜く生きてきました。

それを元に、私にしか語れないことや想いを発信し続けていきたい!と、改めて思いました。そんな大それたことを思ってしまうほど、インスパイアされたみたいです。

インプット&アウトプットしながら、2018年をクリエーティブに過ごしたい。

こんなことを考えていた新年....

あなたは年明けに、どんなことを思いましたか?

みなさまの想いや願いが叶いますように♪

♡本年もお付き合いいただけたら嬉しいです♡

よろしくお願いいたします!
 
 
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