今日は、セミア家の寝室で活躍してくれているイケア(IKEA)のボックスのご紹介と、それにまつわる『寝室でやってはいけないこと』について、お話しさせてください。

本当にやりたいことだけにフォーカスし、それ以外でのエネルギー浪費がないミニマリストを目指すセミアの家には、あまり家具がありません。

寝室もベッドがあるだけで、ナイトテーブルとかベッドサイトテーブルと呼べるような家具もありません。

そのかわりにあるもの。それは『ベッドサイドBOX』です!
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とはいっても、この箱は特に寝室用のものではありません。

季節外れ夏もの冬物を収納しておくときなどに、使われる少し大きめの箱です。

箱の名前はIKEAフタ付きボックスGARNITYRといいます。(幅: 42 cm、奥行き: 56 cm、高さ: 32 cm、最大荷重: 1 kg)

これは元々、ベッドサイドに置くつもりで買ったのではなく、収納する物を入れるために買ったもの。

ですが、なぜか?使い道が見つからずそのままになっていました。

ある時、ベッドの横においておきたい『モノ』がいくつかあったので、それらが見えないように箱の中にしまったらどうか!?という案が浮かび、このイケアの箱があったことを思い出したのでした。

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サイドテーブル代わりのボックス中身

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そんなわけでこの箱の中身は、ベッドサイドの引き出しがあればそこに入れておいたであろうモノが、この箱に入っています。

*ミニ懐中電灯
*ノート
*消せるボールペン一本
*潜在意識に浸透させたい内容の本一冊
*目覚まし時計(寝るとき箱から出す)

このようなものが、箱の中に入っています。

睡眠の前後に、本当に使うもののみを寝室に置くようにしています。

この箱に入っているものは厳選されていますが、なぜ、厳選しなくてはならないのか!?は、脳のユニークな特性によるもの。

その理由を以下に書いてゆきます。

眠りの第一の目的は

睡眠は身体を浄化すると言われてきました。

が、しかし(@@)!フランスの研究チームが「身体というよりは、にとってより重要である」ということを発見しました。

269時間連続で眠らせないようにした動物は、脳内細胞に著しいダメージを負いましたが、身体には異常がなかったのだそうです。

睡眠時には、脳が休息したり、記憶の再構築をしたり、成長ホルモンを出して体の修復をしたり、脳内の浄化が行われていて、私たちが起きている間のエラーを治したりする大切な時間です。

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寝床に持ってゆく本は、1冊のみにしましょう!

「寝床に持ってゆく本は、1冊のみにしましょう!」

その1冊は、潜在意識によき情報のみを入れてくれるものでなければいけません。

大好きな写真たちを集めスクラップブックにした物が一番イイですね!

もしも、まだスクラップしていないという方は、美しい写真集やイメージフォトなどが理想的です。

いずれにしても、以下の様な↓本だけは絶対やめてくださいね。

×■難しいジャンルの本
×■仕事関連の本
×■自己啓発の本
×■ハウツー本

 

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頭は起きてる時は活発に、眠るときは超静かに!

「置いてあるだけならいいじゃん!、本を開いて読んでないじゃん!」と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、沢山の本や雑誌に囲まれたベッドでは、頭の中を静か〜にして眠ることができなくなってしまいます。

『共鳴』という現象です。

それは、ミラーニューロンという脳神経のなせるわざ。

睡眠中はこのような無防備な状態になっているので、寝室に置くモノや本のジャンルには、神経質なほど慎重になってほしいところです。

ほんわか幸せな気持ちになる美しい写真や、シンプルな文章のみを入れる時間帯というふうに、しっきり意識してゆきたいです。

このように意識が変わると、「なんとなく今日は不機嫌だわ」という日を減らすことにも繋がるんです!

ぜひぜひ、お試しください。

気持ちのよいシンプルライフを送るために。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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