今日は『自分らしい暮らしをするための法則』についてお話ししたいと思います。

セミアの「あり得ない実体験」もシェアしちゃいますね。

「どんな生活をしたい?」、自分への大切な質問です。

どんな生活がしたいのか分からなければ、理想の生活は手に入らないですものね。

欲しいライフスタイル、『MYシンプリシティー』を手中に収めるためには、徹底的にそれを欲しがらなくてはなりません。

けれども、日々の雑事に追われていると、そんなまだ見ぬ “理想“ や ”夢” のことなど、すっかり頭からスッポーンと抜け落ちていることが多々あります。

特に私はそうです (^^;;。みなさまはいかがでしょうか!?

シンプルライフを手に入れるために

私たち夫婦が結婚したのは、晩年です。だから、各々の仕事や人生がすでに確立されている状態からのスタート。

2人の生活を “シンプル” にまとめるには、そうとうな時間とエネルギーが必要でした。

あ、「でした」ではなく、現在進行形でいまもシンプルライフをおくるため、いろいろと模索しています。

(関連ページ)
セミアの自己紹介

各々のライフをひとつにまとめ、シンプルライフにしてゆく作業は、容易ではありません。

どういう形が理想なのか!?を明白にしないことには、何もはじまらない。

そのためには、出てきた案や希望や夢について『書きとめる』ことが必須である、と考えています。

本当に結果が出る「書き方」のコツをお話しする前に、ちょっとセミアの実体験を聞いてください!

ごく最近起こった出来事なんです。

セミアが手にいれた奇妙なもの

「ガーデンの見える心地いいお家」を手に入れたいと思ったのはもう10年くらい前のこと。

現在は、新居に越したものの、まだ庭や外構の施行中でもうちょっと工事がつづきます。お庭の完成には時間がかかるものですね。

先週、お庭で施行していた職人さんが大きな声で「うぁぁ〜っ!」と叫び声をあげました。

どうしたのかな?と思って、外に出てみると、お庭に穴があいていました。

「これはいったい何だろう?」と思って調べてみたら、それはなんと『水路』だったんです。

その水路は鉄板で覆われてて、その上から土をかぶせてあった。

でも経年で鉄板が腐ってしまい、ちょっと重機で力を加えただけでぽっこり穴があいてしまった様です。

セミア家は丘の中腹に立地していますので、山頂から流れ落ちてくる雨水の流れる道が、いたるところにあるんですよね。

庭の施行中に、石を配置しようとしたら穴がぽっかりあいてしまったものですから、施行していた職人さんたちは頭を抱えて困りはててしまいました。

「こーりゃ、どーすっぺ!?」

その横で私は、フッフッフッって密かに笑みを浮かべていました。

(^m^ )

それは、なぜかというと......

(関連記事)
憧れの枕木ガーデンが危ない!家を崩壊から守りつつシンプルライフを

 

うふふ、それは書いた通りのこと

フフッ『実はね、7年くらい前に「お庭に小川がある敷地に家を建てる」と、ノートに書いてたんだよね。』(^m^ )

職人さんに告げると、「え〜!うっそぉ〜!」と驚いていました。

そう!!書いていた通りの状態が手に入った瞬間でした!

ちょっと前に、「そういえば、ノートに書いていた中で、“小川” の件だけは叶わなかったわ」って、思ってたんです。

でも小川がある敷地なんて、そうそうあるもんじゃないし、あまり重要ではないから、特に気にしてなかったんですよね。

そんなあきらめていた“小川”が、すでに手に入ってたんですね。ただ単に地中にもぐっていただけ、だったんです!

も〜、ビックリです。

嬉しい驚きとともに改めて思ったのは、『やっぱりノートに書くべき!』だということ。

自分にとっての「なりたい状態」とか、「欲しいシンプルライフ」はどんなものか!?を書き留める作業は、人生において欠かせない最重要事項!

セミアはご縁あってブログを見てくださっているみなさまに、そう宣言したいですっ!

ここから先は、失敗しない書き方についてお話ししてみますね。
ms_ogawa

 

手に入れたいシンプルライフを書く

『書く』と一言でいっても、コツがあります。

実は、セミアはこれに関してはちょっと長い経験があります。もう30年くらいになるかな。

だから、成功例だけでなく、失敗もたーくさんしています。

そんな実体験から学んだ、失敗しないためのコツをちょっとシェアさせていただきますね。

何をもって「失敗」というのか?というと、そうなって欲しくない状態になってしまうこと、それと、そうなって欲しいことと真逆になってしまうこと。

(関連記事)
心豊かなシンプルライフ、欲しい暮らしスタイルを手に入れるためにNGなことOKなこと

 

書き方の7つの法則

以下の法則に従って、書いてみてください。この7つのうち、どれかが欠落していると、結果が違ったものになってくることがあります。

否定形の文体や単語は入れずに文章を組み立てる。
現在進行形の文体にする。未来系やお願い系の言い回しはNG。
誰かに説明しているかのごとく具体的に書く。
感情を表す言葉を文章の中に入れる。
動き/動作を表す言葉を入れる
他人と比較した言い回しをしない(○○さんみたいに...など)
主語は必ず『私は』にする。

①の否定形の文体というのは、例えば夜甘いものを食べるのをやめたい人が「私は甘いものを食べません」と書いてはダメということになります。

この場合は、否定形である「ません」が入ってますよね。なのでNG。

正しくは「私は体に良い食べ物だけを美味しく食べています」などに書き換えます。

②のお願い系NGの意味は、「私は駅から徒歩10分以内のマンション角部屋に住みたいです」は間違えということです。「私は駅から徒歩10分以内のマンションの角部屋に住んでいます」と、現在進行形にします。

③の具体性を持たすということですが、例えば上記の例だと「私は駅から徒歩10分以内のマンションの、緑がよく見える東南の角部屋に住んでいます」というふうに、具体性を書き加えるとさらに良くなる、ということです。

④の感情を入れる、というのは、上の例にさらに感情を表す言葉を加えて、「私は駅から徒歩10分以内のマンションの、緑がよく見える東南の角部屋で心地よくワクワクした日々を過ごしています」というふうに、感情を文章に入れてください。

⑤の行動を表す言葉を、さらに上の例に足すと、

「私は駅から徒歩10分以内のマンションの緑がよく見える東南の角部屋で心地よく幸せに暮らしながら、フットワークも軽やかに都内と行き来し仕事で大活躍しています」

⑥の他人と比較になるのは、例えばこんな文。「栗原はるみさんのような素敵な生活がしたい」、「上戸彩さんみたいに透明感のある肌と美貌がほしい」などです。他人は関係ありません。自分がどうしたいか、だけ書きます。比較系を文に入れてしまうと、その相手よりもっといい状態にはなれなくなってしまいますからね。

⑦の主語を「私は」にしていない例をあげると、「息子の太郎は○○高校に合格します」などという文章を書くことです。そもそも、自分以外の人の目標設定をするのは超NGですよね。その人らしく生きてゆくことのお邪魔になっちゃいます。

この場合は、おそらく太郎が合格してくれたら自分の心配事も無くなるだろうから、ということで書いた文章になると思います。もしそうだとしたら、「私は周囲の人が自分の望みを叶えられることを心から願っています」ならば文章的にはオーケーです。

グッドではなく、オーケーと書いたのは、そもそも他人のことは他人に任せた方がよいので。。。

さてさて、
自分の望みをクリアにするために、どんどん書いてみてくださいね。

すると、どんどん自分が何が欲しいのか?どんな生活をしたいのか?が明白になってきます。

そして、書いたことはそのまま未来の生活をあらわすことになります。ほんとうにそんな生活をおくっている未来があります。

でも、書かないと何もはじまらないです。ぜひ簡単なことから書いてみてください♪♪♪

(関連記事)
ミニマリストがすすめる「未来の理想の暮らし計画」NGなこと・すべきこと、とは?

 

「そんなこと知ってるよ」と言わない人が幸せになれる

情報過多のこの時代、どこかでこの『書き方』についての記述を見たことがあるでしょう。

けれども、実際に書いてみると、これがまた間違えちゃうんですよね〜。

「ちゃんとできてる」か否かは、何度も書いてゆくことで実感できます。

「あ、そんなの知ってるよん」と言ってしまう人の多くは、知ってるだけで『やってない』んです。

知っててもまったく意味がありません。

行動する(書く)ことで、自分のものになってゆきます。

セミアは、書き方を間違えたおかげで、意図してなかった状態を得てしまったことがあります。

そう言うと「間違えたら失敗の結果になるんじゃぁ、最初っから何も書かない方がマシじゃん」と言う人がいます。

でも、それは違います。

自分の欲しいシンプルライフを書かないとどうなっちゃう?

何も書かないとどうなるか!?

「他者の思い描いたとおりのシナリオの一部になってしまう」、ということが起こります。

例えば、車を買って欲しい企業が、新しく出た車を「買って欲しい」と思い描いた、その通りのシナリオの一部になってしまいます。

他人の思い描くシナリオの一部になって、車を買ったとしても、それは元々自分が欲しい状態(車を持ってる自分)ではないため、幸福度があまり高くないのは想像できます。

もしも自分の欲しい状態を明確化し書き出していない場合は、自分以外の他者が思い描く状態の一部と化してしまい、幸せ感が得にくくなってしまいます。

自分の想いや願いを明白にしましょう!
それを具体的にノートに書きましょう!

そうすれば、他者の思い描くシナリオの一部になってしまうことは避けられます。

それどころか、欲しいシンプルライフが手に入ります!

セミアは7年前に欲しがっていた“小川のある庭”が手に入ってご満悦です。

あなたの欲しいものは、なんですか!?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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