フツーの家にあって、ミニマルな我が家に無いもの。それは?




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私が断捨離したものの中で、けっこうな率で驚かれるモノ。それは、『電話』です。

電話といっても、携帯ではなく「イエデン」のことです。家に電話があると、集中している時などに邪魔が入ってしまいますので、昔から電話は好きではありませんでした。

セミアは自宅で仕事をすることが多いので、集中しているところに大きな呼び出し音が鳴ると、びっくりしてしまうし、集中が途切れてしまうので非常に困ります。特に何かを書いている時などに割り込まれると、いやですね。

あと、「割り込み電話」という機能がありますが、あれも嫌いです!”割り込み電話”とは、「先に通話していた相手を保留し、後でかかってきた相手に切り替えて通話できるサービス」。

あるヒトと話しをしているのに、いきなり別の人からの電話に出てしまう。「割り込み電話」という機能は、話をしている相手に対して、とっても失礼だと思ってしまいます。

なので、まずやめたのはこの「割り込み電話機能」なんです。機能を解約する前に、シュミレーションをいっぱいしたし、何より電話で話す時間の短縮化をはかりました!

ようするに「セミアと電話で話すと手短に切られる」ということを、周りの人々や関係者諸君の間の認識として定着させてゆきました。1回の電話が短ければ、「割り込み電話機能」がなくても大丈夫になります。

そしてやがて、「電話」自体を使わなくなったのでした。

シーンとしている所に、いきなり大きな呼び出し音が鳴り響くのって、いちいちビクッとしてしまいます。でも最初は「家に電話が無いなんて、へんだよな〜」と思ったりして、電話の断捨離はかなり躊躇してしまいました。

ただ、ファックスは必要ですし、Wi-Fiも必要なので、電話線は引いてあります。無くなったのは、「電話」だけ。もちろん留守電もありません。電話が鳴ると自動的にファックスに切り替えられますので、電話がかかってくることはナシです!

今は、何かの手続きのときに携帯番号だけでもOKになりましたけれど、電話を断捨離した数年前は「家に電話が無い」と言うと、たまに怪訝な顔をされたりしましたよ。「学生じゃぁあるまいし」とか、思われてたんでしょうか(笑。

結果としては、非常に満足です。大げさかもしれませんが、電話が無くなって毎日の生活が豊かに感じられるようにさえなりました。

また、電話が無いことによって、困ったことは、これまでに一度たりともなかったです。

『電話の断捨離』は、『時間の有効活用』とイコールだとも言えますよね。他人の都合(今電話で話したい)によって、自分の時間を奪われることが無くなったわけですから。

セミア的には、電話の断捨離はめっちゃおすすめです!ヨ。

 

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