今日は部屋着談義!?してみたいと思います!そして、「部屋着を持たない人々」のお話しもさせてください。
私は、日本とアメリカの習慣くらいしか見た事がなかったから、最初に知ったときは衝撃的でした。
日本では帰宅したら部屋着に着替えるっていう人が、ほとんどではないですか!?
セミアももちろんそうです。お家に帰ってきたら部屋着に着替えます。
だから、部屋着も工夫して数を減らしたり、買うとしたら組み合わせを考えたりしなくてはならないアイテムです。
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アメリカ人の普段着
アメリカ人の普段着っぷりったら、すごい(ひどい)です(笑。
というよりも、日本人が「部屋着」としているようなものを、外出時にも着ちゃってますね。
私たちが部屋着と呼んでいるものが普段着!?そういう感じ。
日本人が部屋着にしているのはスェットスーツとか、フリースとか、Tシャツ短パン、などなど素材が柔らかで体を締め付けないような楽なもの。
ニューヨークやロサンゼルス市街などの大都市で働く人たちは別にして、多くのアメリカ人は、いわゆる部屋着っぽい服装のまま外出してたりします。
日本でも、そのような格好の人もいるけれど、その比ではありません。
らくらくな部屋着を着てたセミアですら驚いた程の服装です。。
(^^;;
アメリカ人の普段着、ヨーロッパ人の普段着
数年前、アメリカ在住の友人宅に泊まっていたとき、彼女の職場の同僚が婚約者をつれてきました。
同僚さんは日本人ですが、婚約者さんはイタリア人。
飛行機でフィレンツェから到着したばかりなのに、シワもないスラックス。ブルーのストライプシャツがトパーズ色の瞳に映えて素敵です。
私の友人は、訪れたカップルを部屋の中に招き入れ、ソファーに腰掛ける様促しました。
お茶を飲みながら楽しい話しに花を咲かせていると、イタリア人婚約者がすごくきっちり背筋を伸ばして美しい姿のまま過ごしていることに気づきました。
アメリカ人だったら、ソファーの柔らかさに身を任せて超リラックスするような場面だったため、友人はイタリア人婚約者にこう言いました。
「自分の家でくつろぐように、気楽に過ごしてくださいね〜♪」
すると、イタリア人婚約者はこう答えました。
「うん、ありがとう。今、家でくつろいでる時と同じだよ」
それを聞いた私たちジャパニーズ3人(私、友人、友人の同僚)は、ビックリして、口々に彼に質問を浴びせかけました。
「え〜?家ではソファに寝転んだりするよね?」
「家で着てるスエットスーツとかあったら着替えたら?」
すると、イタリア人婚約者はこう答えました。
『僕は家でもこの格好で、こんなふうにくつろいでいるよ」と。
きちんとアイロンのあたった美しいシャツに、丈もちょうど良い素敵なスラックスといういでたち。
こんな姿で、家でご飯を食べたりTVを見たりして、くつろげるのか!?
それは着替えるのが面倒くさいからなんじゃない?と、私たちは思いました。単に着替えるのが面倒だから外に出かける時のきちっとした格好のままなんじゃないか?と。
それで、しつこくまた質問を浴びせました。
「でもさ、部屋着は持っているよね?」
それに対して、イタリア人婚約者はこう答えました。
「部屋着ってなぁに?」
ウッソ━━━━━。゜(゜´Д`゜)゜。━━━━━!!!!?
家で着る部屋着というカテゴリが存在してない?
そう、このイタリア人男性、先日お話しした武道家ミニマリストとまったく同じで、帰宅後に部屋着に着替えるといった習慣がないのだとか。
私たち3人は、アメリカ人のヒドイ服装や、ポテチの袋と缶ビールを抱えてソファーに寝そべりながらくつろぐ時のデレデレを垣間みていたから、超ビックリしました。
そして、またしても執拗に質問をなげかけてみました。
「でもさ、それったあなただけの習慣だよね?」「他のイタリア人は部屋着に着替えてるでしょ?」
すると、イタリア人婚約者は答えてくれました。
「部屋着っていうものが何かはわからないけど、家に帰ってから着替える人はあまり見た事がないなぁ」
そうか!
アメリカと違って、ヨーロッパの人たちは家で部屋着に着替える習慣がないんだ。
それどころか、部屋着という服が存在しないんだ。
もちろん特別な時の洋服はあります。その逆で、家に居るとき専用の洋服というカテゴリがない、ってことでしょう。
この後、私たちジャパニーズ女子3人は、ヨーロッパの人に会うと部屋着について質問することが多くなりました(笑。
その結果、このイタリア人婚約者が部屋着を持たない特別な人っていうわけではない、ということがわかりました。
とはいえ、全ての階層の人たちにインタビューしたわけではなく、私たち外人と接する機会があるような種類の人達としか接していませんから、断言はできないですけれどね。
部屋着はそもそも必要なのか?
冒頭でもおはなしした様に、私は部屋着を持っています。帰宅したら部屋着に着替える派。
なので、「部屋着」というカテゴリのモノが家にあり、それらを断捨離したり管理したりする必要があります。
ヨーロッパの人や武道家ミニマリストさんのように、そもそも「部屋着」というものを持たない暮らしをしているのなら、それはミニマイズに繋がるのではないか!?
この記事を書いていてそう思えてきました。
持ち物をカテゴリごとバッサリ断捨離!!なーんていうこともアリですね。
私は、今のところ部屋着カテゴリを無くす考えには至ってないです。。。
部屋着に着替えているおかげで、料理中にもエプロンをしていません。
万が一、油がはねたりソースがついちゃってもOKな洋服を着て料理してるから。
だから「部屋着」制度を廃止するとしたら、こんどはエプロンをつけるという制度を取り入れなくちゃならないでしょうね。
というか、年齢を重ねるごとに、体を締め付ける洋服がどんどんダメになってきています。だから、帰宅したら速攻で楽ちんなお洋服に着替えちゃう。。
。+゚(゚´Д`゚)゚+
素敵なイタリア人マダム達、見習わなきゃなぁ〜
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~今日もお読みいただきありがとうございました~
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