うずらの卵をつかって、「黄身がど真ん中にある半熟のゆで卵」の作り方を教えていただきました。

うずらの卵は大好きで、ときどき一人で一パック食べています。

今までは中央に黄身があるかどうか?なんて全く気にしていなかったのですが、お正月のお料理に使おうと思いたち、半熟で黄身が真ん中にくるようトライすることに。

ふだんの一人ランチはこんな感じ!

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お正月に綺麗なサラダを作りたい

 
この次のお正月からは、我が家に家族が集まることになりました。

今までは、実家の母にお重とかその他のお正月料理を作ってもらい、きょうだい達とその家族が実家に集まっていたのですが、母も疲れてしまうので、バトンタッチです。

お正月料理ばかりだと飽きてしまうので、見栄えのよいサラダを添えるつもりです。

ガラス瓶にサラダを重ねていくジャーサラダ。三弥子先生から教えてもらいました。

一番下がツナのクリーム系和え物。その次の層は人参のラペ、茹でたインゲン、と続きます。キドニービーンズも味の決め手に一役かっています。

その次の層は、外側に向けてミニトマトと半熟のうずらの卵を交互に並べていきます。

もしここで!半熟のうずらの卵の黄身の位置が真ん中ではなかったとしたら!?それは使えないのです!

半熟じゃなければ、なんとか使えるのかもしれませんが、半熟の場合は真ん中にないと綺麗に殻を剥いて半分に切ることができないですよね。

それで、ちゃんと真ん中に黄身がくる調理の方法を教えてくださいました。

真面目な主婦の方ならご存知のことでしょうが、私はアバウトに調理していたのではじめてです!(汗)
 

【半熟卵の黄身を中央によせる方法】

1)冷蔵庫から出したばかりの冷えたうずらの卵を使います。
2)卵には尖ってる側と丸みがある側があります。丸い方にヒビを入れます。
3)火にかけてないからの鍋にうずら卵を並べます。
4)鍋に熱湯を注ぎます。
5)鍋を火にかけ、1分たったら卵をザルにあげます。
6)ザルにあげたら氷水にザッと入れ、ザルを揺らします。
7)少しのあいだ優しく揺らすと黄身が中央によります。

 
こんな美しいサラダが出来上がります♪

 

うずらの卵あれこれ

 
うずらの卵はニワトリの卵より栄養価が高いそうです。

ビタミンB2、ビタミンB12、鉄分、葉酸、が特に豊富。貧血やめまいを予防したり、神経の働きを助ける栄養素がたくさんです。セレンという抗酸化物質の働きをする栄養も含まれてる。肌や粘膜をつよくしたり免疫力を高めるビタミンAも豊富!

中国では滋養強壮によいということで妊婦さんや弱っている人に与えると聞きました。

このうずらの卵のきれいな模様ですが、一匹のうずらさんは毎回同じ模様の卵を産むのだそうです。

うずらの卵管には指紋のようなものがあるから、なのだとか!不思議ですね。

なにはともあれ、うずらの卵の黄身を真ん中にして元旦を迎える準備を、すすめていこうと思います!
 
 
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