ミニマリストの断捨離

欲しいものを手にいれるために、どっちつかずのモノを手放す

欲しいものを手にいれるために、どっちつかずのモノを手放す』という行為は、必要なときにいつでも “そうでありたい” ことの一つです。

これまでの長い人生を経て、『片付け』というのは、好きでもないし嫌いでもない、どっちつかずのモノを手放すことだ、と考えるようになりました。

でも、なかなか踏ん切りがつかないこともあります。未だにそういうシュチュエーションに出くわすことも…

特に、人間関係が絡んでくることはそうなってしまいがちです。

でも実は、子供の頃はいつでも “そうであった” ことを思い出しました。姪っ子のある行動で、そのことを思い出したのです。

(関連記事)
▶︎「片付け」とは、どっちつかずの迷っているモノを捨てること
 

チワワを手に入れるためにとった行動は断捨離

 
小学二年生になったばかりの姪は、超絶にチワワちゃんが欲しかったのです。

その願望は幼稚園時代からあったのですが、ふんわり叶えられるような願いではないのだろうな…と、空気を読んでいたようです。

でも、小学生になってできたお友達の家に小さなチワワちゃんがいたことがきっかけで、その願望を「現実化させたい」と強く思うようになりました。

叶えたいことが明白になると、「そのためにはどうしたらいい?」と、自然にいつも考えるようになります。

すると「あれやってみよう!」とか、「これをこうしてみよう!」って、ひらめきがおりてくるようになるんですよね。

その結果、姪っ子がした行動は驚くべきものでした。

なんと!
ほとんどのオモチャを断捨離する、という行動に出たのです。

彼女の部屋にはオモチャをしまうための、引き出し付き三段がさねのボックスがあるのですが、それに入りきらないぐらいの沢山のオモチャを持っていました。

それらの外に出ていたオモチャも、引き出しの中のオモチャも、ぜ〜んぶ捨てちゃったのです!

あんなに大切にしていたぽぽちゃんまで!!!!!!!!!

お風呂にも一緒に入り、着替えさせたりミルクをあげたり。ぽぽちゃんは大切なお人形さんでした。

そんな大事なぽぽちゃん、ぽぽちゃんの乳母車やベッドや洋服、全て断捨離してしまったので、私たち大人はそれはも〜ビックリしてしまいました。

とってあるオモチャはただ一つ。

私と一緒に動物園に行ったときに買ってあげた、ピンクのウサギのぬいぐるみ一つだけです。

究極のミニマリスト!?小学生二年生からってスゴイかも!?
 

 

人間の野生の知恵

 
大量のオモチャを断捨離してしまったので、オモチャを収納していた引き出し三段がさねのボックスもいらなくなりました。これも断捨離です。

今、姪っ子のお部屋はスッキリきれいに片付いています。

彼女的には「これでいつでもチワワちゃんを迎え入れる準備は整いました」みたいな、感覚でいるようです。

すでに夢が叶ったかのように “思い込み” そして、そのように “振る舞う” こと。願望を現実化させるためにはとても重要なポイントになります。

誰からも教わってないはずの自己実現の法則を、子供はナチュラルにやってのけるものなんですね。

確かに、人間というものは先のビジョンを見ることができる脳の機能を持ち合わせているからこそ、ここまで進歩してこれたのです。

だから、自己実現のための行動というのは、私たちがもともと持っている「野生の知恵」のようなものなんでしょうね。
 
スポンサードリンク




 

欲しいモノを脳裏に描く

 
そういえば、小さな頃に欲しいモノがあったら、寝ても覚めてもそのことを目の裏で映像として見ていたことを思い出しました。

そうすると、必ず自分のものになることが、経験でわかっていたからです。

こんなことすっかり忘れていたけれど、姪っ子の一件で思い出しました。

私も、誰かからこの方法を学んだということは無かったし、ただ「こうすれば、こうなる」と体験で学んだので、繰り返しツールとして使っていたのです。

子供時代に自然にやっていたことも、良きにつけ悪しきにつけ、いろんな知恵(情報)を学び習得していくことで、大人になったらすっかり忘れてしまうのですね。

現代社会に生きる私たちの中には「好きなこと、欲しいもの、が何かわからない」という人も増えてきたように思います。

「欲しいもの」とか「なりたい状態」など、心からの望みを強く想うことは、人間にとってナチュラルなこと。

それが “わからない” という状態は、心と頭のあいだに歪みが出ているからです。

子供の頃のことを思い出して、もしくは、周りの子供たちを見本にしていくとうまくいくかもしれません。
 
(過去記事)ビフォー&アフターの写真あり!
▶︎洋服の断捨離あと、ファッション断捨離あと、クローゼット話題ですら古くなる情報
 

どっちつかずのモノを手放せるようになる

 
なぜ、欲しいものがはっきりわからないといけないの?もっとモノが増えちゃうじゃない?という疑問が湧いてきてたら、すみません。

心から望むことを知っていて、それに向かって前に進んでいる感覚があるなら、『心と頭の歪みが取れている状態』になれているということですよね。

そんな風に戻れたなら、どっちつかずのモノをスッキリ手放せるようになるのです!

“欲しいもの” とか “なりたい状態” がわからないから、どっちつかずのモノが増殖してしまうのです。

逆説的に聞こえるかもしれませんが、もし「?」マークが頭の中を飛び交っていたとしても、「ふーん、そうなんだ」と、とりあえず言っておいてください。

そうすれば、いずれ体感でわかるようになります。

私も「ふーん、そうなんだ」と言いながら眠ることにします。私にも、手放さなきゃならないことがあるのです。

もしもあなたにもそんなものがあるなら、ご一緒にそう囁きませんか!?
 
 
ブログランキングに参加中!下のボタンをクリックしていだけたら嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ
応援クリックいつもありがとうございます!ブログ更新の励みになっています♪

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. ミニマリストの断捨離

    マイカーを断捨離したのはミニマリストの私でございます

    今日の話題は、車の断捨離の話題のようでいて、実は夫婦に関するサブジェク…

  2. ミニマリストの断捨離

    嵐の中の断捨離、ミニマリスト気質が仇となるとき

    昨日は断捨離の予定が入っていました。市の粗大ゴミ持ち込み場へ行く予定に…

  3. ミニマリストの断捨離

    断捨離を中断しているモノが増殖中!?中途半端に片付けるとシンプルライフの真逆!?

    片付けの法則について、ちょっと気になったことがありましたので、シェアさ…

  4. ミニマリストの断捨離

    ミニマリストの断捨離No.1アイテム、ハガキを受け取ったら嬉しい?それとも迷惑?

    今日は、ミニマリストの大敵である、勝手にポストに投入される「チラシ・広…

  5. ミニマリストの断捨離

    ミニマリスト家の疫病神は「とりあえず病」の化身ダンボール箱

    ダンボール箱をとっておかない人と、常に家にキープしておく人がいます。皆…

  6. ミニマリストの断捨離

    シンプルな生き方の秘訣とは!?内も外も連動させるのが真のミニマリストである理由

    大切なことを一瞬で見極める心豊かなミニマリストをめざすセミアです。…

人気記事

スポンサードリンク

スポンサー

アンケートにお答えください

コメント&メッセージ

過去記事はこちらからどうぞ

スポンサードリンク

ファッション断捨離の特集

ファッション断捨離 カテゴリー
40代からの洋服を選ぶ&捨てる

ファッション断捨離

インスタグラム更新してます

アーカイブ

  1. ミニマリストの紹介

    理想の世界につながる暮らし、5人家族のシンプルライフ本で節約法がわかった!
  2. ミニマリスト道

    わが街でも、ミニマリストがジワジワ誕生しているみたい!その理由がシュールです
  3. ファッション断捨離

    ファッション断捨離1 はじまりました!全ての物をリビングに並べスタート
  4. ファッション断捨離

    ファッション断捨離のあとに残ったバッグ3点(画像アリ)のうち普段用がボロボロに!…
  5. 住まい風水シンプルライフ

    家の中を壊すかも?癒し系女子のシンプルライフ
PAGE TOP