ミニマリストの断捨離

ミニマリスト思考をさらにシャープにする季節、収納スーペースの有無に関わらず決断する

木々の青さが輝きはじめ、春だな〜と感じる気候になってきました。

毎朝ワクワク感で目覚めさせてくれるこの季節には、いつも以上に”モノを整理”したくなる気分満載になってしまいます。

モノを整理するというよりは、モノの見直しをして、描いている未来と照らし合わせ、「選びとるモノかどうか?」を自らに問いかける時間をとる、という感覚です。

今月は使わなくなった家電を2つ手放しました。

有線(要コンセント)の落ち葉ブローワー、小さな加湿器、この2つです。一度も使っていなかったので断捨離に。

そして今、手放すかどうか検討しているのがトップの写真に写っている夫婦湯のみ。

1年どころか3年ぐらいほとんど使っていません。ただ、嫌いではないし、何よりめおとになってるモノだから、なんとなく手放すのが躊躇されていて今に至ります。

普段使いの和食器を入れる引き出しの中に収納しているのですが、必要最低限の食器のみ入っているのでスカスカだし、まだまだモノが入る余地があります。

だから、「ん〜、どうしようかな〜」と考えているふりをしながら、決断がお流れになってきたのですよね。断捨離しなくてもゴチャゴチャ感はないのだし…

でも、私なりのミニマリズム論(!?)では、それはしたくない行い。

本当に必要なのか?
持っていて喜びを感じているのか?

そう自分に問いかけると見えてくるものがあります。

この湯のみは、気に入って使ってるわけじゃないし、目で見て楽しむわけでもない。

実は、普段からお茶を飲む時に使っているのは、ボダム社のダブルウォールグラスです。熱い緑茶も、アイスティーも、全部これ。

熱い飲み物を入れても手が熱くならないし、冷たい飲み物を入れても水滴がたれてこない。飲み口の厚みといい、持った感じといい、大のお気に入りです。

とはいえ、このとても便利な北欧のカップと和食器は比べられないですね。風合いも用途も違うし、雰囲気だって異なります。

ただ、自分なりのミニマリスト思考で辿っていくと、『機能の良さ』オンリーではモノの選択基準にはならないです。

熱いものを入れたら「アツっ!」っとなる不便で薄い和食器でも、大好きなものは大好きですからね。

そう考えると….

やはりこの夫婦湯のみは断捨離…ですね。

湯のみがどうであれ、夫婦仲良くシンプルな暮らしを楽しんでいきたいです。
 
 
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