健康・美容シンプルライフ

記憶力おとろえた?と思ったら、水と筋肉の関係について見直そう

「なんだか最近、疲れが取れないな〜」と思ったら、生活していく上で基本的なことを忘れていないか?をチェックしてみることも大事です。

とても基本的な生活の見直しで、とても効力があること。それは『水』です。

ちょっと具合が悪いな〜、疲れが取れないな〜、と感じたらまずは「水を飲む」を実行すると瞬く間に元気になってしまうことがありますよね。

私の場合は、水分が足りないと記憶力に霧がかかるようになります。その理由は筋トレをストップしていたことも関係していたのです!後半でお伝えしますね!

「体内の水分のたった1%でも欠乏してしまうと、意識がぼんやりしてきて、意識障害に陥ることがある」国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁先生がおっしゃっておられました。

40kgの人は200ml失っただけで、ボーっとしてしまうということになります。

水分を体内にどれだけ保持しているか?で身体だけでなく、脳に影響を与え、記憶力まで変わってしまう。これは年齢を重ねるごとに著しくなっていくようです。
 
(関連記事:とても興味深い人間の不思議について)
▶︎体や心が重だるい、なんかシンプルじゃない、その理由はもしかしたらアニバーサリーかも!
 
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水を増やせば脳も蘇る

 
先日、テレビに出ていた竹内先生が「老いとは水分不足である」というお話をしていました。

先生は、「認知症は水分が足りないだけだ!」と主張しておられます。ただ単に実験をしただけでなく、老人施設で今までたくさんの認知症の方が治ってきた実績があります。

ドキュメンタリーで、家族のことも忘れてしまい、徘徊するほど重度になった痴呆症のおばあさんのことをやっていましたが、その方にお水を1.5L飲ませるようにしたところ、意識がはっきりしてきたのです。家もわかるし家族も誰なのか認識できるようになっていました。

これを見たとき、21歳で天に召された愛猫のことを思い出しました。この猫のおはなしの記事があります▶︎なみだの断捨離、IKEAの箱の中の愛猫をバラの根元に納骨

猫の21歳は人間でいうと105歳ぐらいということですが、彼女は最後まで食欲旺盛で、よくおしゃべりし、あちらこちらに飛び乗ったりして元気いっぱいでした。

だけど、20代になってから水分量だけはどうしても保持できなくなっていました。水を飲んでも飲んでも、体がカピカピに乾いて骨と皮だけになってしまうのです。

だから、最後の1年半ぐらいは、自宅で点滴をして水分を体に入れていました。

体にお水がもどってくると、ものすごーく元気になります。パタッと止まってしまったゼンマイ仕掛けのお人形のネジを再び巻いてあげたら動き出す。まさにそんな感じ!

蘇ったように瞳が輝きはじめて毛艶も良くなるのです。

人にとっても動物にとっても「老いると水分を失う」は、同じようにおこる現象なのですね。

水は筋肉に保持されているのだから

 
21歳のキリの経験がありましたので、我が家のワン達が10歳を超えた頃から『水』にこだわるようにしています。

我が家のワン達には、水道水ではなくミネラルウォーターを与えています。今まで病気をしたことはなく、毛艶も良くてとても元気です。

そして水にこだわるなら、「筋肉」にもこだわる必要があります。

何故ならば、水は筋肉に保持されるからです。

これは運動でまかなうしかないですね。毎日のお散歩や遊びで筋肉を失わないようにします。もちろん人間も!
 
(関連記事:水道水の塩素を調べてビックリした話です)
▶︎体のほとんどは水!ミニマリストでも決して節約してはいけない水に関する話
 

筋肉と水と記憶力

 
老人ホームで「ジムを取り入れはじめてから、入居者達の記憶力が蘇った」という記事を読んだことがありました。

私はまだ中年ですが、それすごくよくわかります。

今年のはじめ頃、ジムのマシーンで左肩を故障させてから、腕がうごかせなくなり運動できなくなりました。筋トレもしばらくお休み。

するとどんどん筋肉が落ちてきました。

それに伴って記憶力が著しく落ちてきて、「あぁ、こんな風に歳をとるものなのか…」と気落ちしたくらいでした。

運動できなかった頃、水分補給はどうだったか?と言うと、普通でした。今と変わらないという意味です。

だけど、筋肉量が減っていたために、体内に保持される量が著しく少なくなっていたのです。

じゃ、飲んだお水ってどこにいってたの!?と、不思議になりますよね。

答えは「むくみ」として体内に残っていたのです(涙)。

浮腫みは、間隙(体の中のすき間)に水がたまってしまう状態。

50代を過ぎると、デブなの?むくみなの?という問題が勃発してきます。どっちなのかはっきりわからなくなるのです。でも、デブとむくみでは対処法が違うから、はっきりさせないといけないのです。

私のケースでは、筋肉量が減ったと同時に、そのぶん水を保持する量も少なくなったため、飲んだ水は「無駄水」としてむくみになっていたのです。

なんだか悲しいですね。。。

せっかく飲んだお水が体内に保持される場所が少なくなった為、浮遊している状態になってるのですから。

いや、悲しんでる場合じゃない!

筋肉量が少なく、水分を保持できないとしたら、記憶力まで落ちてくるのですから!

筋トレしたら認知症が改善された話題は、「筋肉つけたら記憶力が良くなるよ」という単純な話というより、筋肉がつくことで筋肉量が増えるからそのぶん水分が体にとどめられ、その結果記憶力が良くなるよ、ということになります。

私たちはお水でできてる

 
子供の水分量は全体重の約75%。成人になると約60%になります。そして、高齢者になってくると体重の約50%!こんなに水分量が減るそうです。

だから、年齢を重ねるごとに水分補給を忘れずに行うことは大切。

でも、それと同時に筋肉を失わないように増やせるような運動をすることが、同じぐらい大事ということになります。

感覚器官も衰えるから、「喉が渇いた」と感じにくくなるお年寄りもいらっしゃるそうです。毎日の課題として「この水を全部飲む」と決めて、それを習慣化するといいかもしれません。

年齢に関係なく、その習慣はとても良いことだと思います。水分は毎日必ず体から出ていくのだから、出ていった水を補わなければ当然たりなくなってしまう。

入ってくる水分が適量でしかも体がそれを保持できていれば、1日のパフォーマンスが全然違います。内臓も守ることができますし!

記憶力おとろえた?と思ったら、水と筋肉の関係について見直してみることをおすすめします。

お水ばかりで飽きてしまう場合は、レモン汁を落として飲むのもいいですね。冬はユズ水も美味しいです♪

細胞からみずみずしく〜。
来年の目標の一つにしたいです!
 

(PS)ミニマリストでもいっぱい置いておく

 
ミニマリストでもストックをいっぱい持っているモノ。

それは『水』です。

パントリー(食料庫)にはミネラル水のストックが置いてあります。ペット達も飲むようになったので、切らさぬように心がけています。

パントリーの記事はこちら▶︎ふんわり収納できるシンプルライフの友、パントリーの中身をご紹介!
 
 
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